「届くまで、ずっと安心」を届けよう!荷台の温度をスマホで見守る『温度管理機能』
庫内の温度を検知し、温度帯を監視しながら運行ができる「温度管理機能」のご紹介です
みなさま、こんにちは。ビジネスナビタイム事務局です。
生鮮食品や医薬品、化学品など、デリケートな荷物を運ぶ配送現場において、最も気を遣うことは「配送中の温度管理」ではないでしょうか。
「荷崩れやエアコンの不具合で、知らないうちに荷台の温度が上がってしまっていた」
「無事に届けたけれど、本当に道中ずっと適切な温度が保たれていたか、確実なデータがない」
このような「配送中の目に見えない温度変化」や「万が一の温度異常に気づけないこと」は、大切な荷物の品質劣化を招くだけでなく、お客様からの信頼を揺るがしかねない大きな問題だと思われます。
とはいえ、走行中に何度も荷台を確認するのはドライバーさんにとって大きな負担ですし、運転しながら温度計に目を配るのも限界があります。
そこで今回ご紹介したいのが、『温度管理機能』です!
このオプションを導入することで、配送中の課題がどのように解決されるのか、その詳細をご紹介します。
※温度管理機能はオプション機能となります。導入にあたっては事務局または担当営業までご連絡ください。
温度管理機能とは
温度管理機能とは、温度トラッカーが取得した温度情報を、ドライバー用アプリに送信し、情報を蓄積、また異常な温度になった場合にアラートで知らせる機能となります。
弊社側で対応したBluetooth接続の温度トラッカー※1を庫内に設置していただくことで、リアルタイムの温度情報が参照できるようになります。
※1 対応している温度トラッカーは、T&D社の「おんどとり TR40シリーズ」、太平洋工業社のマル「e-WAVES(BLEシリーズ)」※2 となります。
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T&D社「おんどとり」https://www.tandd.co.jp/product/ondotori/tr4a-series/
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太平洋工業社「e-WAVES(BLEシリーズ)」https://www.e-waves.net/ble/
※2 e-WAVESはv3.25.0(2026/9/1リリース)からの対応となります。
1.現在の温度を把握できます(ドライバー用アプリ)

2.チェックする温度帯を自由に設定できます(PC、アプリ)



3.温度記録の確認、出力ができます


今回のコラムでは、「温度管理」機能についてお届けしました。
一定の温度での配送が求められる業種においては、温度管理は重要な項目と思います。
今回紹介した「温度管理」をお使いいただくことで、安心な配送のサポートができればと思います。
これからも、弊パッケージでは、お客様に「安心」と「信頼」をお届けできるよう、全社員一丸となって取り組んでまいります。
ビジネスナビタイム輸配送管理クラウドでは、日々の安全な運行をサポートするため、様々な機能をご用意しております。
パッケージ内容や、機能などについてご質問などがあれば、ビジネスナビタイム事務局までお気軽にお問い合わせください
※本記事の情報は2026/9月現在のものとなります
※「ビジネスナビタイム輸配送管理クラウド」は、株式会社ナビタイムジャパンの登録商標です。
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