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ラストワンマイルの「確信」を支える ~住宅地図がもたらす新しい配送体験~

今回要望を多くいただいていた、アプリ内でのゼンリン住宅地図表示を有料オプションとして提供開始いたします

 

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昨今のEC需要の急増に伴い、物流の重要性が増す一方で、現場を支えるドライバー不足は深刻な課題となっています。特に、配送の最終工程である「ラストワンマイル」の現場では、いかに効率よく、かつ確実に荷物をお届けできるかが、サービス品質を左右する大きな鍵となっています。

しかし、実際の現場では「住所は合っているのに、どの建物か特定できない」「表札が確認できず、お届けに時間がかかる」といった、地図データと現実のわずかなギャップが、ドライバーの皆様の大きな負担となってきました。

こうした「現地での迷い」を解消し、よりスムーズな業務をサポートしたい。そんな想いから、ビジネスナビタイム動態管理ソリューションで、アプリ上で詳細な住宅地図が閲覧できるオプションを提供に至りました。

 

住宅地図オプションの特徴、利点

1. 「家形図」で、建物の並びと形状を正確に把握

一般的な地図では四角いアイコンで簡略化されがちな建物も、住宅地図なら「L字型」「凹凸のある形状」「離れの有無」など、実際の建物の形が正確に描画されています。

メリット: 現場に到着した際、目の前にある建物の「形」と地図上の「形」を照らし合わせることで、「今、自分がどの建物の前にいるのか」を瞬時に、かつ正確に判断できます。


2. 「建物名・アパート名」の全件表示で、確認の手間をゼロに

地図上に「〇〇ハイツ」「△△ビル」といった名称が、タップせずとも最初から印字されています。

メリット: 住宅地図表示に切り替え、画面を一目見るだけで、目的の建物がどれかを直感的に特定できます。


3. 同一地番における「個別の家屋」の識別

一つの住所(番地)の中に複数の家が建っているエリアでも、住宅地図ならそれぞれの家屋の形と名前(表札)が独立して表示されます。

メリット: 「住所は合っているのに、隣の家と区別がつかない」という、住宅密集地特有の迷いを解消します。荷札の名前と地図上の名前を突合させることで、誤配のリスクを徹底的に排除します。

サービスイメージ

ドライバーがアプリケーションで見れる地図画面において、切り替えボタンを押すことで、該当の住宅地図を表示します。

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※本画面は開発途中のものとなります、予告なく変更されることがございます


今回のコラムでは、「住宅地図オプション」の提供開始についてお届けしました。

これからも、弊パッケージでは、お客様に「安心」と「信頼」をお届けできるよう、全社員一丸となって取り組んでまいります。


ビジネスナビタイム動態管理ソリューションでは、日々の安全な運行をサポートするため、様々な機能をご用意しております。

パッケージ内容や、機能などについてご質問などがあれば、ビジネスナビタイム事務局までお気軽にお問い合わせください

※本記事の情報は2026/3月現在のものとなります

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地図 ©ZENRIN CO., LTD.

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