2-10. 詳細項目を削除する方法
不要となった詳細項目を削除する手順についてご説明します。
項目を完全に削除するには、まずその項目内のデータをすべて空欄(null)にする必要があります。
フラグ型詳細項目に関する注意点
削除したいフラグ項目のデータが、すべてのスポットで空欄になっている必要があります。
- フラグ型の詳細項目については、画面上でスポットの登録・編集を行った際には、【0】または【1】が登録される仕様となっています。
- 画面上でフラグ型詳細項目の☑を外した場合、【0】が登録されている状態となります。
- 項目自体を削除する場合は、データ上でnull(空欄)になっている必要があります。
- この作業はCSVのインポート・エクスポート機能を利用して行います。
削除手順
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該当項目のエクスポート:
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「スポット」一覧画面を開きます。
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画面上部の「エクスポート」ボタンをクリックし、該当項目を含むデータをCSV形式でダウンロードします。

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CSVファイルの編集:
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ダウンロードしたCSVファイルを開きます。
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該当するフラグ型詳細項目の列にある値をすべて削除し、セルを空欄にします。
- フラグ型詳細項目の場合、「0」や「1」を削除します
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変更を保存します。
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CSVファイルのインポート:
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「詳細項目」の画面に戻ります。
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「インポート」ボタンをクリックし、編集したCSVファイルをアップロードします。
- CSVファイルのインポート後、データはすぐに適用されず「反映待ち」の状態になります 。
- 管理画面上から店舗データの「反映」作業を実行し、今回の削除対象の項目と店舗情報の紐付け解除を完了させます 。
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これにより、すべてのスポットの該当フラグ項目のデータが空欄になります。
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詳細項目の削除:
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店舗情報との紐付けがすべて解除された状態になった後、再度「詳細項目」の画面に移動し、削除したい項目を選択します。
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「削除」ボタンをクリックし、確認画面で「はい」を選択します。
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これにより、詳細項目自体が管理画面から削除されます。
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注意事項(緊急時の対応)
すぐにフラグ型詳細項目を非表示にしたい場合は、以下の手順で対応可能です。
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詳細項目画面で該当の項目を選択します。
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「表示の制御」の設定をすべて「OFF」にします。
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設定を反映します。
この方法では、項目自体は残りますが、ユーザー向けの表示からは消えます。
本格的な削除は、お時間のあるタイミングで上記の手順に従って実施してください。