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交差点でのヒヤリハットを減らすために~横断歩道注意案内機能

いつも、ビジネスナビタイム動態管理ソリューションをご利用いただき、誠にありがとうございます。

例年、行われている「春の交通安全週間」が2026年は4/6から4/15にかけて実施されます。またその中でも4/10は「交通事故死ゼロを目指す日」と定められております。

今回の運動重点のうち、全国重点は以下の3つとなっております。

(1) 通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保
(2) 「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上
(3) 自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
 

今回の(1)については、歩行者の安全確保ということですが、2024年において、全交通事故の57.3%が交差点での交通事故というデータが発表されております。

 

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このような社会問題を解決するために、私たちもアプリを通して、ドライバーの皆様の安全運転をさらに強力にサポートするために様々な機能をリリースしております。

2025年9月のリリースにおいて、新たな交通安全施策として「横断歩道注意案内機能」をリリースいたしました。日々の業務で車両を運転される皆様にとって、横断歩道の安全確認は非常に重要な課題であると思われます。特に、見通しの悪い場所や交通量の多いエリアでは、細心の注意が求められることと思います。
この新機能は、見通しの悪い横断歩道について、手前でドライバーに注意を促すことで、歩行者との接触事故リスクを低減し、より安全な運転を支援することを目的としています。

横断歩道注意案内

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「横断歩道注意案内機能」は、ナビゲーション中に、ルート上の横断歩道の位置を把握し、見通しが悪いと思われる箇所を判断します。その箇所に接近するタイミングで、音声発話によりドライバーへ注意喚起を行う機能です。

▼実際の発話(動画)

この機能により、ドライバーは横断歩道での一時停止や左右確認をより意識的に行うことができ、歩行者や自転車とのヒヤリハットを大幅に削減することが期待されます。特に、子供や高齢者の飛び出しなど、予測しにくい状況にも対応できるよう、ドライバーの意識向上をサポートします。


今回は「横断歩道注意案内機能」について、ご紹介しました。

この機能は、ドライバーの皆様が安心して運転に集中できる環境を提供し、日々の業務における交通安全意識の向上に貢献いたします。


ビジネスナビタイム動態管理ソリューションでは、日々の安全な運行をサポートするため、 様々な機能をご用意しております。 また、便利な使い方や機能紹介のコラムを掲載しております。 併せてご覧いただけますと幸いです。

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※本記事の情報は2026/4月現在のものとなります

※本ページの内容、システムについての質問などはビジネスナビタイム事務局までお問い合わせください


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