緊急時における運行の安全確保とサポート機能のご案内
このたびの令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます 。
皆様の安全と、被災地の1日も早い復旧・復興を深くお祈り申し上げます 。
2026年7月28日に発生した地震の影響により、九州地方の一部区間にて通行止め等の道路規制が行われております。
当サービスにおきましては、JARTICより配信された道路情報に加え、弊社調査で収集した規制情報を更新しております。これらの情報を経路算出の際に考慮し、規制範囲の回避等を行い、安全なルートを案内しております。
なお、道路状況は刻々と変化するため、実際の交通状況と弊社サービス上での検索結果に差異が生じる場合もございます。あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。

今回のコラムでは「ビジネスナビタイム輸配送クラウド」の悪天候や災害時における安全な業務をサポートする機能の紹介を通して、いざという時の安全確保に役立つポイントをご案内いたします。
1. 道路規制情報の地図確認と、安全なルートへの自動反映
弊パッケージにおいては、探索の際に、通行止め等の情報を考慮してルートを算出しております。ドライバーがナビを利用される場合は、この情報を利用して、通れる道を案内します。
ドライバーがナビを利用せず、地図を参照して走行する場合でも、地図上に交通情報を表示されるため、視覚的にご確認いただきながら走行することが可能です。
また、PCでも同様の情報を確認できます。動態管理画面で車両の位置と合わせて交通規制が確認できるため、より詳細な配送状況を把握できます。

【※運行管理者様・ドライバー様へのご注意事項】 道路状況は刻々と変化するため、実際の交通状況と弊社サービス上の検索結果に差異が生じる場合もございます。現地の案内や実際の道路状況を最優先していただき、安全第一での運行をお願いいたします。
2.お知らせ機能を活用した、情報発信や注意喚起
上記のように、基本的にはシステムによる自動回避やドライバー様ご自身の確認で安全な運行をサポート可能ですが、緊急時には管理者様から「本日は〇〇エリアへの配送は中止とする」「帰社ルートの安全確認を徹底するように」といった、特別な注意喚起をドライバー全員へ発信したい場面もあると思います。
そのような緊急時のコミュニケーションに役立つのが「お知らせ機能」です。
基本1対1のやりとりであった従来のメッセージ機能とは異なり、「お知らせ機能」を使えば簡単なステップで多くの作業者(ドライバー)に一斉に情報を届けることができます。

「お知らせ機能」は緊急時だけでなく、平常時の全体連絡等でも利用することが出来ます。申し送り事項などがある時に配信することで、ドライバーにお知らせが届きます。
【※いざという時に備えた事前のお願い】 本機能をご利用いただくためには、ドライバー側のアプリがv3.20.0以降にアップデートされている必要がございます。
緊急時に確実な情報展開を行うためにも、平時よりドライバーの皆様へアプリのアップデートのお声がけをお願いいたします。
今回のコラムでは、緊急時に役立つ地図表示と、全体的な周知を行う「お知らせ」機能についてご紹介しました。
これからも、弊パッケージでは、お客様に「安心」と「信頼」をお届けできるよう、全社員一丸となって取り組んでまいります。
ビジネスナビタイム輸配送管理クラウドでは、日々の安全な運行をサポートするため、様々な機能をご用意しております。
パッケージ内容や、機能などについてご質問などがあれば、ビジネスナビタイム事務局までお気軽にお問い合わせください
※本記事の情報は2026/8月現在のものとなります