【2026年1月】リリース機能のご紹介
2026年1月 リリース機能
①ナビ時の冠水地点回避ルート案内(iOS対応)
②訪問先マスタの訪問先コード書き換え対応
③カスタムフィールドのインポート対応
④軽微な不具合の修正
リリース日 :2026/1/27
リリース対象:PCサイト、アプリ(iOS 3.16. 1/Android 3.16.0)
①ナビゲーション時に冠水地点を回避するルートを案内します(iOS対応)
対象:【アプリ】ナビゲーション (iOS)
※3.16.1 リリースにより、本機能が使用できなくなっております
大雨などの際に冠水によって通行ができない箇所ができることがあります。ナビゲーション中にそのような箇所を避けるルートを案内することで、車両の立ち往生や故障による渋滞等を避け、安全な配送ができるようになります。
地図画面で冠水の可能性が高い地点にアイコンを表示し、注意喚起を行います
※2025年8月にAndroidで先行リリースした機能の、iOSでの対応となります。

アイコンをクリックすると場所と冠水に関する状態を表示します。

また、ナビ中時点での降水量を考慮して、走行ルート上に冠水の可能性が高い地点がある場合に、その地点を回避するルートを案内※します。
※アプリ上の設定「冠水注意地点を考慮」をONにする必要があります
②訪問先のデータで訪問先コードの振り直しができるようになります
対象:【PC】[設定]>[訪問先設定]>[訪問先インポート](編集)、【API】訪問先インポート
定期的なデータのメンテナンスや、社内での担当見直しなどにより、多量の訪問先データについて、「訪問先コードの振り直しを行いたい」、といった時に、これまではPCから一件ずつ編集を行っていただく必要がありました。
今回、訪問先のインポートにおいて、すでに登録されているデータについて、訪問先コードの書き換えができるようになります。

③カスタムフィールド機能において、データのインポートに対応します
対象:【PC】[案件管理]>[インポート]>[カスタムフィールドインポート]
カスタムフィールド機能において、PC側からデータの投入ができるようになります。

カスタムフィールドを納品時の物品の種類や個数の伝達に用いている場合などで、これまでは1つの案件毎に設定を行う必要がありましたが、PC側からデータを投入することで、これまでより入力の手間が減るため、ご利用しやすくなります。

※機能紹介コラム:「より多くの情報を記録できる「カスタムフィールド」」
※カスタムフィールドはオプション機能となります。ご利用については担当営業もしくははビジネスナビタイム事務局へご連絡ください。
※現在設定されているカスタムフィールドの構成について不明な場合は事務局へご連絡ください。
④軽微な不具合の修正を行います
対象:【アプリ】iOS/Android、【PC】
弊社では、より利用しやすくなるために、定期的にアプリをアップデートしています。最新バージョンにアップデートして、すべての最新機能をご利用ください。
【重要】Android,iOSのサポートバージョン変更予定について
また、以前からのアナウンスの通り、2026年の4月を目処に、iOS15およびAndroid8,9のサポートを終了する予定です。詳細なリリース日が決まり次第、告知を行います。
※各種サポートバージョン変更のお知らせ
ビジネスナビタイム動態管理ソリューションでは、日々の安全な運行をサポートするため、 様々な機能をご用意しております。 また、便利な使い方や機能紹介のコラムを掲載しております。 併せてご覧いただけますと幸いです。
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※本記事の情報は2026/1月現在のものとなります
※本ページの内容、システムについての質問などはビジネスナビタイム事務局までお問い合わせください
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