8月のリリース内容をお知らせします
リリース日 :2025/8/19
リリース対象:PCサイト、アプリ(iOS 3.10.0 /Android 3.10.0)
①【検品機能】カメラのスキャン設定のカスタマイズができるようになります
対象:【PC】[設定]>[検品設定]
「検品機能」でバーコードをスキャンする際に、読み取りの正確性を担保するために、連続で同じバーコード内容が複数回読み取れた時に、その内容を正しい読み取り結果として採用しています。
しかし、ご利用の端末により、カメラの読み取り精度に差があるため、コードをスキャンする間隔や、何回連続で同一のコードを読み込まれたら成功とするのかという回数をカスタマイズできるようにしました。

また、直前にスキャンが成功したバーコードを再度読み込まない設定を追加しました。
これにより、端末のカメラ精度に併せた読み取りのチューニングができるため、検品時の使いやすさがアップします。
検品機能については、今後、他の機能についても順次リリースを行う予定になっております。
検品機能の詳細についてはこちらの紹介コラムも併せてご参照ください。
※こちらの機能は有料オプションとして提供いたします。詳細については担当営業もしくは事務局までお問い合わせください
②降雨・降雪レーダー画面をバージョンアップします
対象:【アプリ】地図画面>降雨・降雪レーダー (Andoroidのみ先行リリース)
予期せぬ豪雨などにより、災害等が増加していることを鑑み、これまで提供しておりました降雨・降雪レーダーをバージョンアップし、より詳細な情報を提供いたします。
(こちらの機能については、Andoroidでの先行リリースとなります)

【特徴】
・参照できる時間帯を拡大します
1時間前~6時間後→4時間前~30時間後
・データが高解像になるため、より詳細な状況を表示します
アプリにおいて描画の情報量が増えるため、一部端末においては表示が遅くなったりすることがあります。そのような場合でも機能が使用できるように、従来の表示を「簡易表示」として、引き続き提供いたします。お使いの環境にあわせてお使いください。

③ナビゲーション時に冠水地点を回避するルートを案内します
対象:【PC】ナビゲーション (Andoroidのみ先行リリース)
大雨などの際に冠水によって通行ができない箇所ができることがあります。ナビゲーション中にそのような箇所を避けるルートを案内することで、車両の立ち往生や故障による渋滞等を避け、安全な配送ができるようになります。
地図画面で冠水の可能性が高い地点にアイコンを表示し、注意喚起を行います。

アイコンをクリックすると場所と冠水に関する状態を表示します。
また、ナビ中時点での降水量を考慮して、走行ルート上に冠水の可能性が高い地点がある場合に、その地点を回避するルートを案内※します。
※アプリ上の設定「冠水注意地点を考慮」をONにする必要があります
(こちらの機能については、Andoroidでの先行リリースとなります)
④スケジュール画面の案件カードに番号を表示します
対象:【アプリ】スケジュール画面 (iOSのみ先行リリース)
これまでアプリのスケジュール画面(地図)において、案件に番号を振って表示していましたが、これを通常のスケジュール画面の案件カードにも適用します。
これにより、案件がその日のスケジュールの何件目か、がすぐに分かり、作業者の進捗度の把握がより簡単になります。
(こちらの機能については、iOSでの先行リリースとなります)

⑤軽微な不具合の修正を行います
対象:【アプリ】iOS/Android
弊社では、より利用しやすくなるようするために、定期的にアプリをアップデートしています。最新バージョンにアップデートして、すべての最新機能をご利用ください。
【重要】2025/11/9 サービス停止が行われます
2025/11/9にサーバー移行によるシステム停止が発生します。
この時間帯はサービスをご利用になることができません
※詳細については案内ページにて、随時アナウンスを行っておりますので、ご確認下さい。
ビジネスナビタイム動態管理ソリューションでは、日々の安全な運行をサポートするため、 様々な機能をご用意しております。 また、便利な使い方や機能紹介のコラムを掲載しております。 併せてご覧いただけますと幸いです。
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※本記事の情報は2025/8月現在のものとなります
※本ページの内容、システムについての質問などはビジネスナビタイム事務局までお問い合わせください